絶滅危惧種になったキンクロハジロ

アクセスありがとうございます。
日曜日は、大きな沼に立ち寄ってきました。
沼の中央に「ちょんまげ」の群れを発見!

2026年3月17日に公表された新しい環境省のレッドリストでは
「キンクロハジロ」が、新たに絶滅危惧種として掲載されました。
数年前まで公園の池で普通にみられた鴨でしたが、
とっても残念な状況ですね

キンクロハジロ

言われた見れば、公園の池でも見られなくなりました。
「ちょんまげ頭」の可愛い鴨が見られなくなったら
悲しいです。

動画の後半は「コアオアシシギ」です。
サギの群れの中に一羽だけで、寂しそうに佇んでいました。
コアオアシシギも、出会う機会が少なくなりました。

ノゴマが鳴き声を披露してくれました

アクセスありがとうございます。
「そろそろノゴマが来てるかな?」と思い
少し遠征してきました。

案の定、ノゴマ登場!
そして、小さな声でしたが、鳴き声を披露してくれました
ありがとう

ノゴマが鳴き声を披露してくれました

赤いノドが魅力的な鳥ですねー

過去に北海道で撮影した、ノゴマの囀りを下記にリンクしておきます。
是非、鳴き声をお楽しみ下さい。

ノゴマのさえずり

もう少し撮影できましたので
後日続編をお届け予定です。
お楽しみに

セイタカシギと愉快な仲間たち

アクセスありがとうございます。

先日訪れた大きな沼の続編です。
セイタカシギと撮影していると
様々な野鳥たちが登場してくれました。

主な鳥は
・ダイサギ・イソシギ・シマアジ・コサギ・アオアシシギ等

どのシーンに登場するか?
鳥を探しながら動画をお楽しみください。

セイタカシギと愉快な仲間たち

また、字幕で解説を入れていますので
Youtubeの字幕機能をONにしてご確認ください。

アカアシシギが立ち寄ってくれました

アクセスありがとうございます。

旅鳥のアカアシシギが大きな沼に立ち寄ってくれました。
ユーラシア大陸で夏を過ごした後、秋に南へ渡る旅鳥です。
少しの間だけ、日本に立ち寄ってくれます。

アカアシシギ

とっても数少ない鳥で、環境省レッドリストでは
絶滅危惧II類 (VU)に指定されています。
出会えただけもラッキーでした。

2羽のアカエリヒレアシシギ

アクセスありがとうございます。
埼玉県の田んぼに、2羽のアカエリヒレアシシギが飛来していました。
ペアーで仲良く虫を探して、活動中
動きの激しくて、撮影は難しい鳥ですが
撮影にチャレンジしてみました。

撮影していると、ドンドンと私の方へ進んで来て
望遠レンズではピントが合わないほど近づいてくれました。
あまり人間を恐れていないようです。

2羽のアカエリヒレアシシギ

「どこが「アカエリ」なんだ」と言う人がいると思いますが
繁殖期には名前の通り、首の辺りが赤くなります。
2014年5月に撮影できた、夏羽の動画を下にリンクしておきます。
見比べてお楽しみ下さい。

アカエリヒレアシシギ夏羽

なかなか出会えない鳥です
今後は個体数を増やして欲しい鳥ですね。

シマアジ4羽の群れと遭遇

アクセスありがとうございます。

埼玉県の大きな沼に立ち寄ってきました。
遠くに浮かぶカモたちを観察していると‥

「シマアジ」と思われる鳥を発見!
かなり距離がありましたが、撮影に挑戦してみました。

シマアジ4羽の群れ

まだエクリプスの状態ですがこれから体の色や白い眉なども
しっかりと出てくると思います。
この日、4羽のシマアジと出会うことができました。
長期滞在してくれる事を祈ります。

カモたちが渡って来て、バードウォッチングが楽しい季節になりました。
あなたの地域にも珍しいカモが飛来してるカモ

毛虫を食べてくれるツツドリ

アクセスありがとうございます。

今朝はあいにくの雨でしたが
数時間で止む事を期待して、隣町の公園へ向かいました。
予想通り9時ごろに雨が止んだので探鳥スタートです。

グチャグチャに濡れた公園の道を長靴で進んでいくと
桜の木に鳥を発見!
見た感じは「ツツドリ」です。
大好物の毛虫を素早く見つけては食べてくれます。
公園にとって益鳥ですね

毛虫を食べるツツドリ

とても目が良くて、すぐに毛虫を見つけると
クチバシでクタクタになるまで調理をして
一口でパクッと、飲み込みます。

雨が止んだので、お腹が空いて出てきてくれたようです。
出会えてラッキーでし。ありがとう!

お尻が白くて、横シマ模様が見えないのが気になります。
もしかするとホトトギスの可能性もありますが、
胸からお腹にかけてのゼブラ模様の印象から
ツツドリと判断しました。

トケンの識別は本当に難しいです。
鳴いてくれたらわかるのですが、
この時期は鳴いてくれませんからね。

詳しい方からのご意見をお聞きしたいと思います。
是非、コメントを残し行って下さい。
よろしくお願いいたします。