早朝の公園を散策していると
久しぶりに「エナガの群れ」に出会いました。
動きが激しいエナガに、ビデスコでチャレンジです。
《 動きの激しいエナガ 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
(柄長、学名:Aegithalos caudatus)
ちょこまかと動き回るエナガ
ちょうど朝ご飯の時間に、お邪魔してしまったようです。
「エナガ」についての詳しく知りたい方は、下記をご覧ください
>> Birdlover : エナガ説明ページ
・
野鳥動画をブログで公開しています。
早朝の公園を散策していると
久しぶりに「エナガの群れ」に出会いました。
動きが激しいエナガに、ビデスコでチャレンジです。
《 動きの激しいエナガ 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
(柄長、学名:Aegithalos caudatus)
ちょこまかと動き回るエナガ
ちょうど朝ご飯の時間に、お邪魔してしまったようです。
「エナガ」についての詳しく知りたい方は、下記をご覧ください
>> Birdlover : エナガ説明ページ
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日曜日のこと、自宅のベランダで朝の一服をしていると
目の前の電線にムクドリの群れが飛んで来ました。
その後、3羽の白っぽいムクドリが登場。
よく見ると「コムクドリ」ではありませんか!
急いでビデスコを持ってきて、ベランダにセット
なんとか撮影に成功しました。ラッキー!
《 コムクドリの群れ 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
(小椋鳥、学名:Sturnus philippensis)
2羽の雄と、1羽の幼鳥を確認。
住宅街の中でのスコープ撮影は、
ご近所さんに、変に疑われる可能性がありますので、
ベランダの塀に隠れての撮影でした。
気を使うところです
まだ自然が残る、のどかな場所に住んでいて、
良かったな?と思えた一時でした。
・野鳥動画リストBirdlover・コムクドリ説明ページ
http://birdlover.wpblog.jp/chestnut-cheeked-starling/
・
ブログネタが尽きていますので、
今日は過去の動画から再構成してお届けします。
ここ数日、私のYoutube動画のアクセス数が
うなぎ登りに上がっている人気の動画があります。
それは、7月に滋賀県の「伊吹山」で撮影した「イヌワシ」
普段のアクセス数は数十人と言ったところですが、
ここ3日間、連日数千人の方が視聴してくれています。感謝!
※私には事態が飲み込めていませんが‥
改めて伊吹山の「イヌワシ」をご案内します。
・伊吹山の山頂から

良い天気の中「ボケ?」と天狗様の登場を待っていました。
4回来て、4回目で見れたという人のお話しや、
地元のカメラマンでも、撮れずに帰る日があるとお聞きして
「初めて来て、見られるものではないよな?」
と少し弱気になっていた、3時半頃
物凄いスピードで、あっという間に通り過ぎて行く鳥が!
《 イヌワシの背中 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
(犬鷲、狗鷲、Aquila chrysaetos)
今回の動画はスローモーションに加工して有りますが
最高飛行速度は「240キロ」と言われていて
日本の大型猛禽類では最速です。
その後も、何度が眼下を通過してくれたのですが、
物凄いスピードで気がついた時には通り過ぎて行ったあと
何度目かに、やっとこちらへ飛んでくる「イヌワシ」を見つけることができました。
数キロ先のイヌワシをビデスコで追いかけいると、
突如、急降下をはじめました
どうやら獲物を見つけたようです!
《 クマの親子に襲いかかるイヌワシ 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※動画は倍速ぐらいに、スロー編集しています。
急降下で狙っていたのは、熊の親子
撮影中は子グマが居ることに気がつかなかったのですが、
PCに取り込んで、映像を拡大してみると
親グマが、子グマを抱えて守っているのを確認できました。
・クマの親子

親グマに守られて、子グマは無事でしたが、
イヌワシの作戦としては
子グマを驚かせて、岩場から滑落するのを狙っていたのかも知れませんね‥
イヌワシのどう猛な姿を見ることができました。
野生では、こんな命がけのドラマが、
毎日繰り広げられているのでしょうね‥
それにしてもイヌワシは強敵で
私一人では、とても見つけられる鳥では有りません
やっぱりたくさんの目が有った方が、イヌワシを見つけるのに有利ですね
現地でお世話になったカメラマンの皆さん。
有り難うございました! 感謝!
[url=http://birdlover.wpblog.jp/golden-eagle/]>> 野鳥動画リスト Bird Lover・イヌワシページ[/url]
・
アフリカの「鳳凰」が、都内の河川敷に現れたとの情報を頂きまして
今朝はリベンジに行ってきました。
実は先週も鳳凰様にフラレているのです。
今日こそは!
現場に到着すると「朝に一度お出ましになった」とのことで
写真を見せて頂きました。
先ずは滞在していることが判り、ほっとしました。が
現場は2メートルほどの雑草が生い茂り、背の低い私に厳しいロケーション。
三脚のエレベーターを延ばそうと思ったら
しばらく使っていなかったせいか、固まっていて
エレベーターが延ばせないという危機的状況に‥
鳳凰様も全く出る気配ナシ、
炎天下の河川敷では逃げ場は無く、帽子を忘れて来た私には地獄の暑さ
3時間ほど立たされて、脳みそがとろけそうになった時でした。
狙っていたヒマワリの上に黒い鳥が!
《 キガタホウオウ動画 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
(黄肩鳳凰 Euplectes macrourus)
突然のお出ましに動揺!
映像にブレが出ていますがご容赦下さい。
一分ほどヒマワリに乗って、モデルをつとめてくれましたが
その後は200?300メートル先に飛んでしました!
・キガタホウオウの飛び出し

飛び立つ瞬間、名前の通り「黄色い肩」がみられました。
※アフリカには肩が赤い「アカガタホウオウ」もいるようです。
飛んだ方向へ捜索に行ってみたのですが見失い
丁度お昼になりましたので、諦めて撤収してきました。
まだ、この場所に留まっていてくれると良いですね。
カゴ抜けだと思われますが、アフリカの鳥が東京で見られて
ラッキーな休日になりました!
情報を頂きました「Hさん」いつも有り難うございます。
現場で協力して下さった皆さん有り難うございました!
感謝!
・
とうとうブログネタも無くなってしまい、
また数日更新をサボってしまいました、すいません
今日は趣向を変えて、秘密兵器のご紹介を‥
その秘密兵器の名は「スマスコ」
聞き慣れない機材だと思いますが
「スマートフォン」+「スコープ」の組み合わせで撮影することを
「スマスコ」と呼ぶそうです。
これまでも野鳥フィールドで、ちょくちょく見かけることがありました。
フィールドスコープにスマホを押し付けている人
鳥撮り初心者の方や女性の方が多かったと思いますが
「身軽でいいな?」しかし「どんな映像が撮れるのだろう?」と
興味津々でした。
今は各スコープメーカーが、専用の接続パーツを販売し初めていますが
一式揃えるとなると結構なお値段。
私の持っている軽量スコープと、私のスマホ(iPhone6s)で
4K動画を撮ってみよう思い立ち、
ここ数週間、3Dソフトでチコチコ「スマスコパーツ」を設計していました。
そして遂に、3Dプリンターで出力完成しました!
いざ出撃!
自作スマスコ

接眼レンズに取り付けた、グレーの成型品が「スマスコパーツ」
昔に購入して、タンスの肥やしになっていた
「Vixen ジオマII ED」に取り付けてみると
こんな感じに付きます↓
ビクセンのスコープへ「iPhone」が合体

普段使っている私の「ビデスコ」は、
三脚も含めると「8キロ」程の重さが有りますが、
このシステムなら、軽いビデオ用三脚と組み合わせて「2.5キロ」ほど
3分の1の重量です。
これなら散歩がてら、鳥撮りが楽しめそうです。
いざ撮影!
いつもサービスの良い「カワセミ君」をモデルに
スマスコ撮影にチャレンジしてみました‥
《 4K スマスコ撮影・カワセミ動画 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
少し色が浅かったので、編集ソフトで色味を上げています。
周囲が黒く「ケラレ」が出ることがありましたが、
スマホ側で拡大することで調整できました。
普通のビデオのようにパーンをすると、少しブレが出るのですが
インスタに上げる「こんな鳥見たよ」の証拠写真には
十分な威力がありそうです。
これから鳥撮りをはじめたい方や、
重いカメラ機材を担ぐのに、うんざりしている人にはピッタリだと思います。
使ってみて、新たな改善点が出てきましたので
またチコチコ修正して、ご報告致します!
==
2018年4月追記
スマスコのパーツが、バージョンアップされました!
様々なスマホと、様々なスコープが
組み合わせができる便利な物に、改善されています。
スマスコに挑戦してみたい方必見!
詳しくは下記のページをご覧下さい。
https://www.earthlab.shop/smarsco2/
・
このところ目的の鳥に降られっぱなし!
とうとうブログネタも無くなってしまい
数日更新をサボってしまいました、すいません
今日は一ヶ月ほど前に、三番瀬で出会った「キアシシギ」をお届けします。
《 キアシシギ動画 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
(黄足鴫、学名:Tringa brevipes)
鳥達の秋の渡りが始まっていますが
今日は「バードストライク」のニュースがありました。
羽田発ニューヨーク行きの日本航空機にエンジントラブルが有り
緊急着陸したそうですが、原因は「バードストライク」
※バードストライク:エンジンに鳥が吸い込まれトラブルを起こすこと
日本では年間に「1,500件」以上発生しているそうです。
人命に関わることですので、何か良い予防方法が開発されるといいですね。
「キアシシギ」についての詳しく知りたい方は、下記をご覧ください
>> Birdlover : キアシシギ説明ページ
===追記===
翌日のニュースで
エンジントラブルの原因はバードストライクで無いことが判明しました!
野鳥達の「濡れ衣」がはれて良かった。
そして、野鳥たちが吸い込まれていなくて良かった良かった。
・
先週日曜日の朝は「ヤマト」のリベンジへ行ってきました。
「ヤマト」とは
野田市「こうのとりの里」から6月に放鳥された「コウノトリ」
2週前に撮影に行ったのですが、見事にフラれて、再度チャレンジです!
この日は鉄塔の上でポーズを取ってくれました。
《 コウノトリ「ヤマト」動画 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
(鸛、鵠の鳥、学名:Ciconia boyciana)
コウノトリが舞う田園を取り戻したい-。
そんな願いから始まった千葉県野田市の「コウノトリ復活事業」
試験放鳥も今年で3年続きました!
このコウノトリは野鳥ではないのですが、
野田市の勇敢な取り組みに応援したいと思い
特別にブログ掲載させて頂きます。
試験放鳥は今年で最後とのことですが、
今後の展開が気になるところです‥
自然の中で撮るのなら、今がチャンスかも知れません
「コウノトリ」についての詳しく知りたい方は、下記をご覧ください
>> Birdlover : コウノトリ説明ページ
・
日曜日は手賀沼近くの田圃で、
久しぶりに「タマシギ」と遭遇!
メスが伸びをするところが撮れました
《 タマシギ♀動画 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
(珠鷸:学名Rostratula benghalensis)
オスとヒナも近くに居るようでしたが、
見つけることは出来ませんでした。残念。
かんかん照りの日だったので、ジッと暑さに耐えていました。
健気
今回も情報をいただきました「Hさん」有り難うございました!
[url=http://birdlover.wpblog.jp/greater-painted-snipe/]>> タマシギ動画・Birdlover[/url]
・
今日は「ツツドリ」で有名な野田市の公園に立ち寄ってみました。
公園に到着すると、既に20名ほどのカメラマンが撮影中
やはり今期も「ツツドリ」が、帰って来ているようです。
しかし、私が撮影準備をしている間に飛んでしました!
どうやら私の期待していた「赤型ツツドリ」だったようですが‥
残念
気を取り直して捜索していると、私の直ぐ近くの木に
鳥が飛び込んできました。
どうやら「ツツドリ」のようです。ラッキー!
《 ホトトギス動画 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
(杜鵑、学名:Cuculus poliocephalus)
撮影中は「ツツドリ」と思っていたのですが、
PCに取り込んで、よく見て見ると「下尾筒」の部分に横縞の模様が有りません。
どうやら「ホトトギス」だったようです。
・ホトトギスの白い「下尾筒(かびとう)」

トケン類の識別は難しいですね。
「テッペンカケタカ」とか「特許許可局」と鳴いてくれれば、
私でも判るのですが、この時期は鳴いてくれないので判別は難しいです。
===
日本の野鳥動画リスト「ホトトギス」カテゴリーページへ
・
今日は5月に撮影した在庫から
まだ雪が残っていた奥日光の山の中
「ピーピーピー」と「ルリビタキ」の鳴き声が聞こえてきました。
冬鳥のルリビタキは、春に山の中で子育てします。
どうやら繁殖地に入り込んでしまったようです。
《 繁殖地のルリビタキ君 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)
「何しに来たんだ」と、少し怒りモードでしょうか?
たくさん子育てに成功してもらって、
また冬には、平地に大挙して来てくれることを期待して、
そそくさと下山しました。
「ルリビタキ」についての詳しく知りたい方は、下記をご覧ください
>> Birdlover : ルリビタキ説明ページ
・