三宅島12 オオミズナギドリ Streaked Shearwater

今日は浅草まで食事に行っていたので、ブログ更新が遅くなりました。
スカイツリーに満月がかかりました。
お詫びに写真をアップしておきます。

満月とスカイツリー
東京スカイツリー

※本当の満月は明日のようです。
こんなはずじゃ無かったので、iPhoneでの撮影です。
カメラ持って行けば良かった‥。

今日の鳥動画は。三宅島レポートの最終回です。
峠の鳥シリーズが突然始まって、掲載が遅れました。
三宅島から帰りの船上から撮影した海鳥をご紹介します。

三宅島出航前のサルビア丸
サルビア丸

船が出航後もデッキの上で、鳥の出現を待ちました。
しばらくすると、海上からたくさんの鳥が飛び立ちます。
よくよく見ると「オオミズナギドリ」です。

< オオミズナギドリ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※BGMが入っていますので、音量にご注意ください。

オオミズナギドリ(大水薙鳥、Calonectris leucomelas)

海上に浮かんでいて、船が近づくと飛び立つようでした。
海に出なければ出会えない鳥ですので、
出会えた記念に静止画を切り出しておきます。

オオミズナギドリ
オオミズナギドリ

三宅島の隣り「御蔵島(みくらしま)」はオオミズナギドリの繁殖地になっています。
たくさんのオオミズナギドリが見れたのは、きっと御蔵島のお陰でしょうね。
御蔵島の自然が、これからも保たれて行くことを祈ります。

帰りの船から撮影した三宅島
三宅島

今回たくさんの鳥と出会えて、有意義な旅になりました。
お宿とカンムリウミスズメツアーでお世話になったスナッパーさん。
アドバイスを頂きました、アカコッコ館のレンジャーさんに、感謝申し上げます。
有り難うございました!

また機会を作って、バードアイランドに行きましたと思います。
次回はタネコマドリの囀りのリベンジを果たしたいです。

評価クリックにご協力をお願いします。→ にほんブログ村 アウトドアブログ バードウォッチング
現在のランキング順位はこちら!

おかげさまで、最近「ブログランキング一位」をキープしています!
いつもアクセスを頂き、有り難うございます。 感謝!
今日もクリックにご協力をお願いいたします。 ( ゚д゚)ノ ヨロッ

< 三宅島探鳥シリーズ・続編 >
>> 三宅島1 アカコッコの水浴びはこちら
>> 三宅島2 モスケミソサザイの囀りこちら
>> 三宅島3 カンムリウミスズメはこちら
>> 三宅島4 カツオドリのコロニーはこちら
>> 三宅島5 オーストンヤマガラ求愛給餌
>> 三宅島6 シチトウメジロはこちら
>> 三宅島7 カラスバトはこちら
>> 三宅島8 ウチヤマセンニュウはこちら
>> 三宅島9 ミヤケコゲラはこちら
>> 三宅島10 イイジマムシクイ
>> 三宅島11 タネコマドリのお見送り

野鳥Tシャツ
・

峠のコルリ第二弾

今日も先週遠征した峠の続編です。
やっとデータ整理がつきましたので、今日はコルリ第二弾をお届けします。

峠から見た富士山
富士山

先日はコルリの若鳥を紹介しましたが、
今日はコルリの♀をご紹介します↓。

< コルリの♀動画 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

コルリ(小瑠璃、Luscinia cyane)

とっても警戒心が強くて、コマドリの囀りに、少しおびえている様です。
色は地味ですが、落ち着いた色がオシャレさん。
記念に静止画を切り出しておきます。

コルリ♀
コルリ♀

「おまけ」と言ってはコルリ君に失礼ですが、
雄のコルリ動画も貼っておきます。

< コルリの♂動画 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

コルリ(小瑠璃、Luscinia cyane)

今回、私なりに「コルリ」をメインに追いかけてみましたが、
残念なのは「囀り」のシーンは撮影できなかったことです。
次回コルリに逢った時の宿題にしておきたいと思います。

評価クリックにご協力をお願いします。→ にほんブログ村 アウトドアブログ バードウォッチング
現在のランキング順位はこちら!

おかげさまで、最近「ブログランキング一位」をキープしています!
いつもアクセスを頂き、有り難うございます。 感謝!
今日もクリックにご協力をお願いいたします。 ( ゚д゚)ノ ヨロッ

< 峠の野鳥シリーズ:続編 >
>> 峠のコルリ Siberian blue robin
>> 峠のクロジ Grey Bunting
>> 峠のコマドリ Japanese robin
>> 峠のキセキレイ&キビタキ
>> 峠のソウシチョウ Red-billed leiothrix

野鳥Tシャツ
・

峠のソウシチョウ Red-billed leiothrix

今日も先週遠征した峠の続編です。
これまで色鮮やかな鳥を紹介してきましたが、今日の鳥は更にカラフル!

水が流れる沢
お山の沢

その鳥は「ソウシチョウ」。
まるでオモチャの様なカラフルな鳥です。

< ソウシチョウ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ソウシチョウ(相思鳥、学名Leiothrix lutea)

以前にある方から聞いた話では、
雄と雌を別の鳥籠に入れて距離を離すと、お互いに鳴き交わすので、
「相思相愛」の意味で「相思鳥」の名前がついたと聞いたことが有ります。
本当かどうかは判りません。

ソウシチョウ

とっても美しい鳥ですが、外国から輸入されて人により放鳥された鳥です。
繁殖力が強くて、営巣場所が競合するウグイスやオオルリが
駆逐される危険があり、特定外来生物に指定されている悲しい鳥です。
野鳥として紹介するには、賛否両論有りますが、このブログでは特別にご紹介します。

明日も「峠の鳥」続編をお届け予定です。 お楽しみに。

評価クリックにご協力をお願いします。→ にほんブログ村 アウトドアブログ バードウォッチング
現在のランキング順位はこちら!

< 峠の野鳥シリーズ:続編 >
>> 峠のコルリ Siberian blue robin
>> 峠のクロジ Grey Bunting
>> 峠のコマドリ Japanese robin
>> 峠のキセキレイ&キビタキ
>> 峠のソウシチョウ Red-billed leiothrix
>> 峠のコルリ 第二弾

野鳥Tシャツ
・

峠のキセキレイ&キビタキ

今日も先週遠征した峠の続編です。
繁殖地の鳥達は、色鮮やかです。
今日は「峠の黄色い鳥」を特集します。

< キセキレイ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

キセキレイ(黄鶺鴒、学名:Motacilla cinerea)

杭の上でクルリと一周。
ファッションモデルをつとめてくれました(笑)。
山で出会った夏羽の雄は、冬に公園で出会うキセキレイとは、ひと味違います。
記念に男前の決めポーズを静止画で。

キセキレイ雄・夏羽
キセキレイ雄・夏羽

またこの後、
同じ黄色の鳥「キビタキ」が、まったりしてくれました。

< キビタキ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

しばらくモデルをつとめてくれました。
お山で出会うキビタキも、公園で出会うキビとは色が違うように感じます。

お山のキビもポーズ!
キビタキ

これで今回も、赤・青・黄色の三食が揃ってしまいました。
恒例になってきた「シグナル画像」を作っておきます。

3色の野鳥

※今回はキセキレイに黄色を担当してもらいます。
忘れてました!「クロジ」を入れたら、CMYKも完成です!

明日も「峠の鳥」続編をお届け予定です。
どんな鳥が登場するのか お楽しみに。

評価クリックにご協力をお願いします。→ にほんブログ村 アウトドアブログ バードウォッチング
現在のランキング順位はこちら!

< 峠の野鳥シリーズ:続編 >
>> 峠のコルリ Siberian blue robin
>> 峠のクロジ Grey Bunting
>> 峠のコマドリ Japanese robin
>> 峠のキセキレイ&キビタキ
>> 峠のソウシチョウ Red-billed leiothrix
>> 峠のコルリ 第二弾

野鳥Tシャツ
・

峠のコマドリ Japanese robin

今日も先週遠征した峠の続編です。
高いお山では、いろいろな鳥と出会えました。

< クマザサに苔生した倒木 >
クマザサ

その中でも人気の鳥は「コマドリ」です。
クマザサの中から、数羽の囀りが聞こえて来ます。
コマドリの登場を待ちました。

< コマドリ Japanese robin >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※BGMが入っていますので、音量にご注意ください。

コマドリ(駒鳥、Erithacus akahige)

倒木の上をスキップしながら、主役の登場!
まるで森の妖精です。
比較的近い距離で撮影することに成功しました。

その後、私の背後の木の中から、
コマドリの大きな囀りが聞こえてきました。
声はすれども、相変わらず姿が見えません。
しかし、木の中をよくよく見てみると‥、妖精を発見しました。

< コマドリの囀り >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

近くで聞こえる囀りに、頑張って対抗しています。
微妙に枝や葉がかぶっているのですが、
なんとか囀るコマちゃんを撮影に成功しました。

記念に静止画を切り出しておきます。

さえずるコマドリ
コマドリの囀り

縄張りの主張でしょうか、一生懸命です。
小さな体なのに、どこからこんな大きな声が出るのでしょうか?
鳥の超能力ですね。

明日も「峠の鳥」続編をお届け予定です。
どんな鳥が登場するのか お楽しみに。

評価クリックにご協力をお願いします。→ にほんブログ村 アウトドアブログ バードウォッチング
現在のランキング順位はこちら!

< 峠の野鳥シリーズ:続編 >
>> 峠のコルリ Siberian blue robin
>> 峠のクロジ Grey Bunting
>> 峠のコマドリ Japanese robin
>> 峠のキセキレイ&キビタキ
>> 峠のソウシチョウ Red-billed leiothrix
>> 峠のコルリ 第二弾

野鳥Tシャツ
・

峠のクロジ Grey Bunting

今日も先週遠征した峠の続編です。
高いお山では、いろいろな鳥と出会えました。

朝の森
山

今日はその中でも、縁起の良い名前の鳥をご紹介します。
久しぶりに出会った黒字です。

< クロジ♂ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

クロジ(黒鵐、学名:Emberiza variabilis)

また同じポイントで、可愛らしいメスと会うことができました。
実は、クロジのラブラブシーンが撮れたのですが、
あまりにも鮮明に撮れ過ぎてしまいました!
刺激が強すぎるので、ブログ掲載を見送ります(笑)。
なので普通にメスの映像です。↓

< クロジ♀ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

縁起が良い名前なので、ダルマさんの様に大きくなったクロジを
大きめに切り出しておきます。

ダルマさん黒字
ダルマ黒字

他人とは思えないお腹です。
アクセス頂きました皆様に「大きな黒字」が発生しますように(祈)。

明日も「峠の鳥」続編をお届け予定です。
どんな鳥が登場するのか お楽しみに。

評価クリックにご協力をお願いします。→ にほんブログ村 アウトドアブログ バードウォッチング
現在のランキング順位はこちら!

< 峠の野鳥シリーズ:続編 >
>> 峠のコルリ Siberian blue robin
>> 峠のクロジ Grey Bunting
>> 峠のコマドリ Japanese robin
>> 峠のキセキレイ&キビタキ
>> 峠のソウシチョウ Red-billed leiothrix
>> 峠のコルリ 第二弾

野鳥Tシャツ
・

峠のコルリ Siberian blue robin

先週は峠へ遠征してきました。
お天気も良くて、気持ちの良い日でした。

標高1400メートル超えの峠から
山

たくさんの種類の野鳥が見られるポイントです。
今年はどんな鳥に会えるのか‥。
今日から峠の鳥シリーズのはじまりです。
最初の今日は青い鳥「コルリ」をご紹介します。

< コルリ♂ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※BGMが入っていますので、音量にご注意ください。

口にお弁当を付けて、食いしん坊な雄です。
この後、初見の若鳥と会うことができました。

< コルリ若鳥 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※BGMが入っていますので、音量にご注意ください。

胸の辺りが未だ整ってなくて、若鳥のようです。
コルリの若は初めてみました。
記念に画像を切り出しておきます。

コルリ若
山

幼い仕草が可愛らしいです。

明日も「峠の鳥」続編をお届け予定です。
どんな鳥が登場するのか お楽しみに。

評価クリックにご協力をお願いします。→ にほんブログ村 アウトドアブログ バードウォッチング
現在のランキング順位はこちら!

< 峠の野鳥シリーズ:続編 >
>> 峠のコルリ Siberian blue robin
>> 峠のクロジ Grey Bunting
>> 峠のコマドリ Japanese robin
>> 峠のキセキレイ&キビタキ
>> 峠のソウシチョウ Red-billed leiothrix
>> 峠のコルリ 第二弾

野鳥Tシャツ
・

サカツラガンのヒナ Swan goose

某ブログで、サカツラガンのヒナが孵ったことを知り、
今日は午前中「サカツラガンの楽園」へ行ってきました。
親について懸命に泳ぐ、ヒナの可愛い動画をご紹介します。

< サカツラガンのヒナ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

(酒面雁、Anser cygnoides)

ヒナは9羽いたのですが、後から孵ったばかりの2羽のヒナが出て来て、
全部で11羽になりました。

孵ったばかりの2羽は、他のヒナよりも更に小さくて、
いっそう可愛らしいので、その2羽を特集してみます。

< サカツラガンの2羽のヒナ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※BGMが入っていますので、音量にご注意ください。

フワフワでぬいぐるみの様です。
この後、他のヒナに混じって違う親について行ってしまいました(笑)。
どうなるのでしょうかね? 心配です。
ま、群れの皆で大事に育てているのでしょう‥。

滅多に会えない「サカツラガン」のヒナに出会えた記念に、
静止画を切り出しておきます。

孵ったばかりの2羽
サカツラガンのヒナ

こんなに可愛いヒナ達ですが、カラスに持って行かれることも有るそうです。
地元ボランティアの方々が、一生懸命に見守ってくれています。
今日は大変お世話になりました、有り難うございます。

無事に成長して、様々な場所に飛んで行って、各地を驚かせてもらいたいものです(笑)。

今年もヒナ鳥のシーズン到来ですね。
今期はどんな鳥のヒナが見られるのか? 楽しみです。

評価クリックにご協力をお願いします。→ にほんブログ村 アウトドアブログ バードウォッチング
現在のランキング順位はこちら!

昨日はお昼休みにTVを見ていたら、嬉しいニュースが飛び込んできました。
トキの巣立ちが確認されたそうです。自然界では38年ぶりとのこと。
どんどん繁殖に成功して、個体数を増やして欲しいものです。
いつの日か佐渡島にもトキの観察に行ってみたいと思います。

明日はどんな鳥が登場するのか、お楽しみに。

野鳥Tシャツ
・

三宅島11 タネコマドリ Japanese robin

今日も三宅島レポートの続編です。
三宅島の滞在時間が残りわずかとなりました。
まだ撮影できていない「タネコマドリ」を求めて‥

水蒸気を上げる朝の雄山
タネコマドリ

前日にタネコマドリを見かけた、大路池の通路に座り込み、
買っておいたオニギリで昼食です。

レンタカーを午後1時に返却し、帰りの船は2時半の出航スケジュールですから、
残り時間は、一時間ほどしか有りません。
全てを「タネコマドリ」に賭けることにしました。

島のあちこちで咲いていたガザニア
タネコマドリ

タネコマドリのさえずりは、たくさん聞こえているのですが、
本土のコマドリ同様、見やすいところには出て来てくれません。

ランチも食べ終えてそろそろ帰り支度を、と思った時でした。
オレンジ色の小鳥が通路を横切って行きました。

< タネコマドリ動画 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

私がどれだけ動揺していたか、動画の揺れ具合で判って頂けると思います(笑)。
まさかと思ったら、目的のタネちゃんのご登場でした。

私の目の前をスキップしながら、通り過ぎて行きます。
大きめの石を見つけると、いちいち乗ってみるところが可愛いですね。
まるで大路池の天使のようです。

私の借りていたレンタカーの前を通って行きました。
三宅島を去る私を見送ってくれたようです。
「さえずりが撮りたければ、また来なさい」と言われた様です。

動画の最後に、初日に少しだけ撮れたタネコマドリを
スローモーションに加工してみました。

出会えた記念に静止画を切り出しておきます。
タネコマドリ

本土のコマドリとの違いは、
「胸の黒帯が無く、嘴の基部は黄色味がある。」とのことですが、
確かに胸の黒い部分が無いようです。

参考写真:普通のコマドリ
コマドリ

胸の黒いラインを比較して見てください。

三宅島ではイタチの導入により、個体数が減少したと推定されています。
タネコマドリ(絶滅危惧Ⅱ類) 日本の固有亜種です。

いつの日か、さえずるタネコマドリのシーンを撮影したいと思います。
また宿題が一つ増えました。

この後急いで帰り支度。 
レンタカーを返却し、帰りの船にも間に合いました。

次回は帰路の船から撮影した海鳥をご紹介予定です。
お楽しみに!

評価クリックにご協力をお願いします。→ にほんブログ村 アウトドアブログ バードウォッチング
現在のランキング順位はこちら!

今日はお昼休みにTVを見ていたら、嬉しいニュースが飛び込んできました。
トキの巣立ちが確認されたそうです。自然界では38年ぶりとのこと。
どんどん繁殖に成功して、個体数を増やして欲しいものです。
いつの日か佐渡島にもトキの観察に行ってみたいと思います。

明日はどんな鳥が登場するのか、お楽しみに。

< 三宅島探鳥シリーズ・続編 >
>> 三宅島1 アカコッコの水浴びはこちら
>> 三宅島2 モスケミソサザイの囀りこちら
>> 三宅島3 カンムリウミスズメはこちら
>> 三宅島4 カツオドリのコロニーはこちら
>> 三宅島5 オーストンヤマガラ求愛給餌
>> 三宅島6 シチトウメジロはこちら
>> 三宅島7 カラスバトはこちら
>> 三宅島8 ウチヤマセンニュウはこちら
>> 三宅島9 ミヤケコゲラはこちら
>> 三宅島10 イイジマムシクイ
>> 三宅島12 オオミズナギドリ

野鳥Tシャツ
・

三宅島10 イイジマムシクイ Ijima’s leaf-warbler

今日も三宅島レポートの続編です。
滞在2日目、滞在時間がわずかとなった中、まだ撮影できていない鳥を求めて、座り込みです。
その鳥は「イイジマムシクイ」!

橋の欄干に3種類の鳥のレリーフを見つけました。
島でイイジマムシクイが、いかに愛されているか判りますね。

イイジマムシクイ
イイジマムシクイ

カンムリウミスズメ
カンムリウミスズメ

アカコッコ
アカコッコ

名前が「○○ムシクイ」の鳥は、今までキレイに撮れたことが無い私。
今回は最大の試練と言ったところです。

普段ならキッパリと諦めるところですが、ここは三宅島。
せっかく来たからには、たくさん鳴いているイイジマムシクイを
撮らずに帰るわけには行きません。

< イイジマムシクイの囀り >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

(飯島虫喰、Phylloscopus ijimae)

突然、頭上に来てくれた飯島さん。
こちらが驚いてしまって、ピントが合いませんでした。
見にくい画像ですいません。 囀りだけでもお楽しみに下さい。

相変わらず動きの激しい小鳥で、鳴き声は聞こえてもビデスコでの撮影は困難でした。

なんとか写せた記念に、名前の通り、
虫をくわえている所を切り出しておきます。

虫をくわえるイイジマムシクイ
アカコッコ

名前の「イイジマ」はどんな意味だろうと、
調べてみますと、動物学者「飯島魁さん」への献名とのことです。

wikipediaから、「飯島魁さん」の説明文を引用します。
=====
飯島 魁(いいじま いさお)さんは、明治・大正期の動物学者、魚類学者。
海綿の研究と、鳥・寄生虫に関する研究が多く、日本動物学の前進に大きな役割をはたした。
‥中略‥
日本鳥学会を創設し、初代会長をつとめるなど、日本における近代的鳥類学の指導者でもあった。
=====

国の天然記念物に指定されている鳥です。
生息地の破壊などにより、生息数は減少しています。
絶滅危惧II類(VU)(環境省レッドリスト)
イイジマムシクイがどんどん増えてくれることを祈ります。

残りわずかとなった滞在時間。
あと1羽となった目標の鳥「タネコマドリ」
はたして撮影に成功したのでしょうか? 明日に続きます。

評価クリックにご協力をお願いします。→ にほんブログ村 アウトドアブログ バードウォッチング
現在のランキング順位はこちら!

明日はどんな鳥が登場するのか、お楽しみに。

< 三宅島探鳥シリーズ・続編 >
>> 三宅島1 アカコッコの水浴びはこちら
>> 三宅島2 モスケミソサザイの囀りこちら
>> 三宅島3 カンムリウミスズメはこちら
>> 三宅島4 カツオドリのコロニーはこちら
>> 三宅島5 オーストンヤマガラ求愛給餌
>> 三宅島6 シチトウメジロはこちら
>> 三宅島7 カラスバトはこちら
>> 三宅島8 ウチヤマセンニュウはこちら
>> 三宅島9 ミヤケコゲラはこちら
>> 三宅島11 タネコマドリのお見送り
>> 三宅島12 オオミズナギドリ

野鳥Tシャツ
・