紅葉とオジロビタキ続続編 Red-breasted Flycatcher

今日は在庫から、数週間前に出会ったオジロビタキの続編をご紹介します。

<オジロビタキ Red-breasted Flycatcher ????>??
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※この動画にはBGMが入っています。音量にご注意下さい。

オジロビタキ(尾白鶲、学名:Ficedula parva)

赤く色づいたケヤキの中で見つける事ができました。
尾羽を上げる仕草が可愛いので、静止画を切り出してみます↓。

尾羽を上げるオジロビタキ
[img]http://www.birdlover.jp/img/1111ojiro.jpg[/img]

このポーズは何の為に行うのでしょうか?
自分が可愛い事を、この小鳥は知っているのでしょうね‥。

この日は大好きなオジロビタキに出会えて、幸せな日になりました。
数週間前の撮影ですので、今頃は東南アジアに到着していることでしょう‥。

嬉しくてたくさん撮影しましたので、
またデータを整理して、オジロビタキの続編を配信予定です。
お楽しみに。

>> 「紅葉とオジロビタキ1」の記事はこちら
>> 「紅葉とオジロビタキ続編」の記事はこちら

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野鳥 オオヒシクイの群 Bean goose

今年も稲敷市の稲波干拓地へ「オオヒシクイ」の群が飛来しました。
ロシアのカムチャッカ半島からはるばる越冬にやって来ます。

昨年は、雨の中での出会いでしたが、今回は強風に悩まされました。
しかも、鳥までの距離は100メートル以上有りました‥。

< オオヒシクイの群 Bean goose ??>??
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※この動画には音声が入っています。音量にご注意下さい。

オオヒシクイ(大菱喰、A. f. middendorffii )

地元の方から聞いたお話では、現在のところ85羽が飛来しているとの事。
昨年は63羽程だったので、個体数が増えていて良かったです。

強風の為、画面が揺れて見づらいですね。
アクセスして頂いた皆さんに申し訳ないので、静止画を切り出してみました↓。

オオヒシクイ群
[img]http://www.birdlover.jp/img/111204ohhishikui.jpg[/img]

環境省のレッドリストで、準絶滅危惧(NT)種に指定されている鳥です。
繁殖地が広がり、ますます個体数が増大する事を望みます‥。

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野鳥 ホシムクドリ Common Starling

昨年ホシムクドリが飛来した田圃に、今年も数羽のホシムクドリが入った事を某ブログで知りました。
昨年は撮り損ねていますので、今年こそは!と、リベンジに向かいました。

お天気は良かったのですが、あいにくの強風で、満足な映像とは行きませんでしたが、初見初撮りを記念して動画を貼ることに致します。

< ホシムクドリ Common Starling ??>??
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※この動画には音声が入っています。音量にご注意下さい。

ホシムクドリ (星椋鳥、学名:Sturnus vulgaris )

田圃の中の電柱に、ムクドリが止まったので、双眼鏡で1羽ずつ確認して行くと‥。
1羽のホシムクドリを見つける事ができました。不思議な模様です。

強風の為、画面が揺れて酔いそうですね。すいません。
こんなに見にくい映像では、アクセスして頂いた皆さんに申し訳ないので、静止画を切り出してみました↓。

ホシムクドリの模様写真
[img]http://www.birdlover.jp/img/111204hosimuku.jpg[/img]

日本では数少ない冬鳥として飛来する珍しい鳥です。

分布は、ヨーロッパ東部、スカンジナビア半島、ロシア西部からバイカル湖周辺までの広い地域で繁殖しています。
北アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカでは、19世紀に移入されたホシムクドリが、騒音や糞害、食害の問題を引き起こしている様です。

多様な環境に適応できる能力が強いために、移入先で大増殖し、それまでの在来鳥類の繁殖を阻害してしまうので、世界の侵略的外来種ワースト100 (IUCN, 2000) 選定種に選定されているそうです。

適応力と繁殖力が強い鳥です。
日本では増えてもらいたくないタイプの鳥です。
たまに逢える程度の飛来数で、推移してくれると良いですね‥。
人間は勝手な事を言います。

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絶滅危惧種 クロツラヘラサギ Black-faced Spoonbill

先月27日に埼玉県の川越市の沼に、クロツラヘラサギが飛来しました。
※既に東京新聞などで、記事掲載されていますので、このブログでも場所も明記致します。
>> 東京新聞記事

< クロツラヘラサギ Black-faced Spoonbill ??>??
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※この動画には音声が入っています。音量にご注意下さい。

クロツラヘラサギ(黒面箆鷺、学名Platalea minor)

小雨の中での出会いでした。
ダイサギが友情出演しますので、サイズ感もご覧下さい。

世界で約2000羽(生息数:2009年1月現在)しかいないとされる渡り鳥です。
IUCN(国際自然保護連合)のレッドデータリストでは危機的絶滅寸前種、
日本版レッドデータブック(環境庁1998)では「絶滅危惧種1A類」に
指定されている、世界的にも貴重な野鳥です。
貴重な鳥に出会えたので、今日は動画を2部お届けします。

< クロツラヘラサギの食事シーン ??>??
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※この動画には音声が入っています。音量にご注意下さい。

まるで掃除機のような食事方法ですね。
クチバシを半開きにして、左右に首を振りながら、
魚や貝、ザリガニなどを見つけると、口の中に跳ね上げます。
クロツラヘラサギ独特の食べ方だと思います。
カルガモが友情出演しますので、サイズ感をお確かめ下さい。

貝か魚か判りませんが、口に投げ込む瞬間を切り出してみました。

[img]http://www.birdlover.jp/img/111201kurotura.jpg[/img]
クロツラヘラサギ捕食の瞬間

どうしてクロツラヘラサギは、絶滅の危機に瀕しているのでしょうか?
繁殖地とされている朝鮮半島や、越冬地の台湾などに何か原因があるのでしょうか?
少し調べてみたいと思います。

関東に現れたクロツラさん、人間に何かを訴えかけている様に感じます‥。
この動画が「生存していた頃の貴重な動画」なんて事にならない事を祈ります。

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ムクドリの大群と「boid」 White-cheeked Starling

昨晩、「ナニコレ珍百景」と言うテレビ番組を妻が見ていて、
新潟県のとある町中、電線に集まる「ムクドリ」の大群が、珍百景に選ばれたとの事でした。
しかし、地元の駅前の方がよっぽどムクドリの群は大きく、
「ナニコレ珍百景に応募して、賞金をもらておけば良かった」
と言ってます(笑)。

私はその番組を見ていないので、群の規模は判りませんが‥、
地元S駅ロータリーの夕方、ねぐらにしているケヤキの木を目指して、数千羽のムクドリが集結します。

< ムクドリの大群 White-cheeked Starling ??>??
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※この動画には音声が入っています。音量にご注意下さい。

ムクドリ(椋鳥、学名Sturnus cineraceus)

私が小さい時に見た、ヒッチコック監督の映画「鳥」(The Birds)を思い出す光景です。
鳥の群が不思議な模様を作りながら飛び回っています。
魚の群にも似ている、この集団行動は、「boid(ボイド)」という、シュミレーション原理で解明されていて、下記の条件を与えるだけで、コンピュータの画面上でも再現ができるそうです。

1. 仲間の方へ集まろうとする。
2. お互いに同じ速さで飛ぼうとする。
3. ぶつからないようにする。

鳥達が本能のままに集まって、お互いにぶつからない様に気にしながら、
同調して同じ速度で飛んでいると、こんな模様が出来上がるのです。
理論は解明されていても、やっぱり不思議ですね。

ちなみにBoidという名の由来は、鳥もどきという意味の言葉「birdoid」
(バードイド)が短くなりこのように呼ばれるようになったそうです。

Youtubeで見つけたイギリスのムクドリ飛行シーンご紹介します。
かなり迫力有る集団行動の動画です。↓

starlings on Otmoor
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※この動画にはBGMが入っています。音量にご注意下さい。

長い動画ですので、時間の無い方は、3分20秒辺りからの大群の動きに注目してご覧ください。
ムクドリ達の芸術的な動きに感激しました。

次は、駅前にムクドリが集まらない方法の原理を解明する必要が有りそうですね。

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野鳥 ハイチュウ Northern harrier

タゲリを探して田園地帯をさまよっていた時でした。
白い羽の鳥が飛んで来るのを見つけました。
「タゲリ」と思って急いで撮影してみると。

< ハイチュウ Northern harrier ??>??
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灰色沢?(学名:Circus cyaneus)

雄のハイチュウでした! とってもラッキーな出会いです。
雄は嬉しい初見初撮りになりました。

普段は小鳥党の私ですので、あまりワシやタカに関心が無かったのですが、
白い羽の猛禽が、悠然と飛行する姿を見て、
鳥の神様に出会った様な、不思議な気分がしました。
少しですが、猛禽の魅力を感じた気がします。

しかし、この日は目的のタゲリとは出会えませんでした‥。
田圃の貴婦人も美しいのです。
今週の週末こそは、タゲリを見つけたいと思います。

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アオジの群 Black-faced bunting

先週の週末は、久しぶりにアオジと出会いました。
3羽の群をアジサイの植え込みの中で見つけました。

< アオジ Black-faced bunting ??>??
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アオジ(青鵐、蒿鵐、蒿雀、Emberiza spodocephala)

また、この日は今期初で「ツグミ」と出会う事ができました。
ツグミを撮影しようと追いかけたのですが‥、
残念ながら逃げられてしまいました。
今度出会った時は、リベンジしたいと思います。

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?コウライアイサ♂2 Scaly-sided Merganser?

今日は先々週の在庫から、
絶滅危惧種のコウライアイサ雄の動画をご紹介します。

< コウライアイサ Scaly-sided merganser ??>??
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コウライアイサ(高麗秋沙、Mergus squamatus)

この日は早朝に遠征しました。
鳥までの距離が有りましたが、何とか撮影する事ができました。

緑のボサボサ頭に、ウロコ模様のボディ。
なかなか見られない、コウライアイサの雄です。
とっても珍しい鳥なので。
動画から静止画を切り出してみます。↓

コウライアイサ♂
[img]http://www.birdlover.jp/img/111116kourai1.jpg[/img]

この韓流スターは、日本に長期滞在中のようです。
春まで日本に居てくれるのでしょうか?

頭カキカキ
[img]http://www.birdlover.jp/img/111116kourai2.jpg[/img]

赤いクチバシと赤い足が印象的でした。

>> 先日の「コウライアイサ 1」の記事はこちら

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珍鳥 オジロビタキ Red-breasted Flycatcher

今日は親類の集まりが有り、鳥見はお休みしました。
そこで今日のブログは、昨日出会った珍鳥、オジロビタキの続編です。

< オジロビタキ Red-breasted Flycatcher ??>??
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オジロビタキ(尾白鶲、学名:Ficedula parva)

昨日は大人しくしている動画をまとめましたが、
オジロビタキらしい、尾羽を上げた映像がありませんでしたので、
第二弾の今日は、少し動きの有る映像を集めてみました。

尾羽を上げる仕草が可愛らしい、私の大好きな鳥です。
静止画を切り出してみました。↓

オジロビタキ
[img]http://www.birdlover.jp/img/111126ojiro.jpg[/img]

東南アジアへ渡る途中、一休みで立寄ったのでしょう。
オジロビタキの旅の無事を祈ります。

>> 昨日の「紅葉とオジロビタキ」の記事はこちら
>> オジロビタキ続続編記事はこちら

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紅葉とオジロビタキ Red-breasted Flycatcher

土曜日は、とある公園を散策して来ました。
モミジの紅葉が進んできました‥‥。

[img]http://www.birdlover.jp/img/111126kouyo.jpg[/img]
モミジ

目で見た天然の色にはかないません。
やはりビデオカメラでは、眼で見た色は再現できませんね。
パソコンに取り込むと、いつもガッカリしている私です‥。

紅葉を楽しんでいたら‥‥
黄色く色づいたケヤキの木の中に、ヒタキ系の小鳥を発見しました。

< オジロビタキ Red-breasted Flycatcher ??>??
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オジロビタキ(尾白鶲、学名:Ficedula parva)

ケヤキに付いた虫を捕食している様でした。
枝から枝へ飛び回り、動きが早くて満足に撮影させてくれませんでしたが、
大人しく撮影させてくれた所だけをつなげて、ビデオ編集してみました。
嬉しい今期初の出会いとなりました。

こんな珍しい鳥と出会えて、とってもラッキーでしたので、
早速、年末ジャンボ宝くじを買いに行って来ました(笑)。

東南アジアへ渡る途中、一休みで公園に立寄ったのでしょう。
オジロビタキの旅の無事を祈ります。

>> オジロビタキ続編記事はこちら
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