ソウシチョウの水浴び Red-billed leiothrix

関東地方は今年初の35度を超す猛暑日だった日曜日、
私は標高1000メートル超のお山へ遠征していました。

上着が必要なほどの涼しい山で
ゼンマイ仕掛けのような鳥と出会いました。

《 ソウシチョウの水浴び 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします

(相思鳥、学名Leiothrix lutea)

メイドインチャイナの玩具のようなこの鳥は「ソウシチョウ」

中国大陸に棲息する外来種の鳥ですが、
「カゴ抜け」と呼ばれる飼育個体が繁殖した鳥です。

出会いを記念して静止画を切り出しておきます。

・ソウシチョウ
ソウシチョウ

・水浴び中
ソウシチョウ

特定外来生物に指定されている「ソウシチョウ」ですが、
だいぶ山の中まで生息地を広げているのですね‥

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野鳥エコバック

峠のソウシチョウ Red-billed leiothrix

今日も先週遠征した峠の続編です。
これまで色鮮やかな鳥を紹介してきましたが、今日の鳥は更にカラフル!

水が流れる沢
お山の沢

その鳥は「ソウシチョウ」。
まるでオモチャの様なカラフルな鳥です。

< ソウシチョウ >
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※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ソウシチョウ(相思鳥、学名Leiothrix lutea)

以前にある方から聞いた話では、
雄と雌を別の鳥籠に入れて距離を離すと、お互いに鳴き交わすので、
「相思相愛」の意味で「相思鳥」の名前がついたと聞いたことが有ります。
本当かどうかは判りません。

ソウシチョウ

とっても美しい鳥ですが、外国から輸入されて人により放鳥された鳥です。
繁殖力が強くて、営巣場所が競合するウグイスやオオルリが
駆逐される危険があり、特定外来生物に指定されている悲しい鳥です。
野鳥として紹介するには、賛否両論有りますが、このブログでは特別にご紹介します。

明日も「峠の鳥」続編をお届け予定です。 お楽しみに。

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< 峠の野鳥シリーズ:続編 >
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>> 峠のソウシチョウ Red-billed leiothrix
>> 峠のコルリ 第二弾

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井頭公園のソウシチョウ Red-billed leiothrix

今日は栃木県の「井頭公園」に遠征しました。
早朝の公園で、ソウシチョウの群れと出会いました。

<ソウシチョウ動画>
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※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ソウシチョウ(相思鳥、学名Leiothrix lutea)

公園ではカラフルで可愛い「ソウシチョウ」が大人気!、
沢山のカメラマンが、ソウシチョウ撮影に集まっていました。
かなりの数のソウシチョウが繁殖している様子でした。

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ソウシチョウ Red-billed leiothrix

埼玉県のT山公園にプチ遠征です。
綺麗な声のさえずりが聞こえてきて、声の主を探すと、
約10羽のソウシチョウの群れと出会いました。

<ソウシチョウ動画>
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※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ソウシチョウ(相思鳥、学名Leiothrix lutea)

頭の上にソウシチョウが!
すぐに飛び去ってしまいました。

大洞の泉遠征 ソウシチョウの水浴び

今日は山梨県の避暑地に遠征しました。
大洞の泉(おおぼらのいずみ)の朝は、ジャケットを一枚羽織るほどの涼しさです。

<ソウシチョウ動画>
クリックすると動画が再生されます。
通信環境によりますが「HD」と表示がある場合は、ボタンをクリック
するとフルハイビジョンでお楽しみいただけます。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ソウシチョウ(相思鳥、学名Leiothrix lutea)

水浴びの後は、お互いに羽繕いをしあい、仲の良いところを見せてくれました。

カラフルで可愛らしいソウシチョウは、残念ながら日本在来の野鳥ではない様子で、
野鳥として認めない方も多くおられると思いますが、
日本の環境に順応して、生息しているのですから、このブログでは、
野鳥として紹介したいと思います。

過去に、身勝手な人間によって放鳥された様ですので、
努力しているのは、ソウシチョウの方ではないかとも思います。