チュウダイサギ Eastern great egret

ゴールデンウィークに訪れた「サギのコロニー」

先日は「アマサギ」を公開しましたが、
アマサギ以外にも、たくさんのサギがコロニーを形成していました。

・サギのコロニー
サギのコロニー

サギの中でも一番多かったのが、ダイサギの亜種「チュウダイサギ」
目先の色が、コバルトブルーの婚姻色になっていて、とてもキレイでした

《 繁殖期のチュウダイサギ 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。

亜種チュウダイサギ(学名 E.a. modesta)

動画の中で
目先が赤い婚姻色のコサギ、ゴイサギ、アマサギも映っています。
どこに居るのか? お見逃しなく‥
※特にゴイサギは全画面表示でないと見つからないかも

ダイサギの中でも、夏の日本に飛来して繁殖するのは「チュウダイサギ」
ダイサギとは分けて掲載する図鑑もあるようです。
このサイトでも、亜種「チュウダイサギ」のカテゴリーを設置しました。

ちなみに、冬に日本に飛来するのは「オオダイサギ」とのことです。
サギ類もややこしいですね。
コサギ、チュウサギ、チュウダイサギ、オオダイサギ‥

ムナグロとエリマキシギ Ruff

先週の週末のこと
ムナグロの群れの中に発見された一羽のエリマキシギ

今日は仕事の途中で現場を通りかかったので、様子を見てきました‥

数台の車が、田圃の周辺をスロー走行で捜索中!
皆さん「エリマキシギ」を探しているようです

「エリマキシギは居ましたか?」と訊ねると
「朝から誰も見ていない」との返事が帰ってきました
どうやら旅立ったようですね。

今日は、先週末に撮影したエリマキ動画パート2をお届けします。
ムナグロと一緒のシーンをまとめてみました。

《 ムナグロとエリマキシギ 》
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(小鮫鶲、Muscicapa dauurica)

夏羽が見られるなんて、良い体験をさせて頂きました。
来年もまた旅の途中に寄ってくれると良いな?(笑)
次回は大きなエリを付けて、来てくれることを期待しています

これからシベリアまで向かうのでしょう
エリマキシギとムナグロの、旅の無事を祈ります。

今季初のコサメビタキ Asian brown flycatcher

今日はゴールデンウィーク中に出会った
「コサメビタキ」をお届けします。

渡って来たばかりで、少し警戒心が強い様子でした。

《 コサメビタキ動画 》
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(小鮫鶲、Muscicapa dauurica)

前半は軽井沢で出会ったコサメビタキで、
後半の緑の中で撮影したコサメビタキは、
近所の公園での撮影シーンです。

やっと「コサメビタキ」も帰ってきました。

軽井沢の森・コガラ Willow tit

今日は「軽井沢の餅」続編です。
オオルリが大きな声でさえずる沢を歩いていると
カラ類の混群が頭上を通過していきます‥

《 コガラ動画 》
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(小雀、学名:Poecile montanus (Conrad von Baldenstein, 1827) )

コガラは沢に水を飲みに来たようです。
あまり撮影させてくれなかったのが残念

カラ類の混群の内容は
シジュウカラ、ヤマガラ、コガラの3種でした。

ツミのプロポーズ Japanese sparrowhawk

ゴールデンウィーク中は、どこも混雑が予想されるので
近場の公園をパトロールしていました。

昨年ツミが営巣した公園を偵察してみると‥
猛禽の声が聞こえてきます

オスが獲物を捕らえて木に止まり、大声を上げていました!

《 ツミの求愛給餌 》
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(雀鷹、雀鷂、Accipiter gularis)

動画撮影をスタートした時です
どこからかメスが飛び込んできて、獲物を奪い取りました!
プロポーズは成功したようです。

メスはお腹が空いていたようで、プレゼントの獲物を
アッという間に食べ終わりました。

これから営巣がうまく行くことを祈りまる。

地面に下りたゴジュウカラ Eurasian nuthatch

今日も「軽井沢の森」の続編です。
沢づたいを散策していると、突然目の前に鳥が!
木にぶら下がるように下りて行くその鳥は「ゴジュウカラ」

《 地面でエサを探すゴジュウカラ 》
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(五十雀、学名:Sitta europaea)

珍しく地面に下りて虫探しです。
意外と動きが速くて、撮影は苦労しました。

沢では、いろいろな鳥の声が響いていました。
動画の中に入っている「さえずり」もお楽しみ下さい。

アマサギが帰って来てました Cattle egret

ゴールデンウィークも今日で終わり
どこへ行っても渋滞、混雑が予想されるので
近所の「サギのコロニー」を偵察してみました。

・サギのコロニー
サギのコロニー

今期もたくさんのサギが営巣の準備中
その中に、オレンジ色の婚姻色に変った「アマサギ」が入っていました。

《 アマサギ夏羽 》
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また、ヒナが顔を出すころに訪れてみたいと思います。
無事に子育てができることを祈ります。

エリマキシギ幼鳥・夏羽 Ruff

近くの田圃に珍客が来ているとの情報を頂きまして
今日はスクランブル発進してきました!

朝日を浴びながら採食中の「エリマキシギ」との出会いです。

《 エリマキシギ夏羽 》
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(襟巻鷸、学名:Philomachus pugnax)

野鳥図鑑に載っている写真や絵とは様子が違うので、
発見された当初は、同定に苦労されたそうですが、
「エリマキシギ」幼鳥、夏羽で結論が出ました。

幼鳥なので、フワフワした襟巻きと耳当てがありませんが
それでも夏羽が見られてラッキーでした。

・エリマキシギの飛び立ちシーン
エリマキシギの飛び立ち

とっても歩く速度が早い鳥で、撮影は苦労しました。

今回も情報を頂きました先輩方に感謝いたします。
おかげ様で、思い出に残るゴールデンウィークになりました!

いつの日か「襟巻き」が付いた、繁殖期の羽を見てみたいものです。
北欧、ロシアまで行かないと見れないでしょうかね^^

森で出会ったキビタキ♂ Narcissus Flycatcher

今日も「軽井沢の森」散策の続編です。
オオルリの声を聞きながら、沢伝いを歩いていると、
目の前に「キビタキ」が‥

《 森で出会ったキビタキ♂ 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。

小さい声でさえずっています。
近くにはメスも確認しましたので
きっと、この森で子育てするのでしょう。

私の周囲を飛び回ってくれたのですが
満足には撮らせてくれませんでした。

だんだん近づいてくる「ノジコ」

今日も「軽井沢の森」散策の続編です。
川沿いを歩いていると、アオジのような小鳥を見つけました。
しかし、頭の色が黄緑色で、アオジと雰囲気が違います。

双眼鏡でのぞくと、目の周りは黒くなく(アオジは黒い)
目には白いアイリングがクッキリ!

《 ノジコ動画 Japanese yellow bunting 》
画像をクリックすると動画再生がスタートします。

(野路子、野地子、Emberiza sulphurata)

あまり出会うことがない「ノジコ」との
久しぶりの出会いでした。

見つけた時は遠かったのですが、
だんだんとこちらで近づいて来てくれて、
最後は私の足元まで!
ビデスコでは撮影できる限界の近さでした。

分布が限定的で、生息数も少ないと考えられています。
出会えただけでもラッキーでした。