本当のウソの鳴き声 Bullfinch

先日オオマシコと逢いに、寒いお山に行った時の続編です。

日が暮れ始め、山を降りる最中でした。
5羽ほどのウソの群れと出会いました。
ホッペの紅い雄のウソを撮影してみました。

< ウソ Bullfinch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ウソ(鷽、学名:Pyrrhula pyrrhula)

口笛のようなウソの鳴き声が動画の前半に入っています。
決して私が口笛を吹いているのでは有りません。
ウソの様ですが、ウソでは有りません。本当です。

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初見初撮り ハギマシコ Rosy finch

神奈川県のダム湖でハギマシコと出会える情報を頂き、土曜日に遠征してきました。

< 斜面のハギマシコ Rosy finch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ハギマシコ(萩猿子、Leucosticte arctoa)

現場に到着すると、既に10名程のカメラマンが撮影している最中でした。
茶色の斜面の中、地面の種子を啄ばむハギマシコを見つけるのは苦労します。
約20羽ほどのハギマシコの群れを発見しました。

< ハギマシコ Rosy finch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

黄色のクチバシ、紫色のお腹。
全体的には地味な鳥なのに、部分的には派手な色合いです。
赤紫色の斑紋が、ハギの花の色に似ている所から、ハギマシコの名前が付いたとの事です。

< 電線上のハギマシコ Rosy finch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

電線の上で羽繕いをはじめました。
かなり距離が遠かったのですが、全身が撮影できるチャンスなので、
頑張って撮ってみました。

< ハギマシコ Rosy finch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ハギマシコは嬉しい初見初撮りでした。
この後、さらに遠征のネタがは続きます。
明日もお楽しみに!

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東京在住のヤマセミ Crested Kingfisher

今日は東京の奥座敷で、憧れの鳥「ヤマセミ」と出会いました。

< ヤマセミ Crested Kingfisher >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ヤマセミ(山翡翠、学名:Megaceryle lugubris)

ヤマセミは神経質な鳥で、ブラインドの中から隠れて観察しないと、
見る事も叶わない鳥と、あきらめムードでいた鳥でした。

そんなヤマセミが都内の河川敷で出会える情報を頂き、
半信半疑で遠征してみました。
現場について待つこと数分、白い鳥が川下から飛んで来ました。
木の枝に止まったその鳥は憧れの「ヤマセミ」でした。

< ヤマセミ Crested Kingfisher >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

私のとってヤマセミは「鳥の神様」の様に感じています。
白を基調とした色彩や、造形美は、とてもこの世の物とは思えません。
今日はヤマセミに出会えた記念に、動画を3部公開します。

< ヤマセミ Crested Kingfisher >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

人がレンズを向けても、堂々としています。
さすがに東京に住んでいるだけの事はあり、人間を気にしない様です。

こんなに豊かな自然環境が東京に残っている事を、日本人として誇りに思います。
地域住民や、東京都の環境保護に関わる全ての方々に感謝したいと思います。

次回の課題といて、ヤマセミが魚を捕食する場面をビデオに収めてみたいと思います。
今後のヤマセミ動画にご期待ください。

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今日も空振り‥ 白いノスリ Eastern Buzzard

埼玉県のA公園には、新年早々からヒレンジャクが入って来ました。
嬉しい情報に、A公園に行ってみましたが、見事に空振り。
後で聞いた話では、A公園の隣にあるS公園に居たようです。

ヒレンジャクは数日S公園にいついて、ネズミモチの黒い実を食べている様です。
別の休日に今度はS公園へ行ってみました。

< モズ >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

モズ(百舌、百舌鳥、鵙、Lanius bucephalus)

朝からS公園のネズミモチの前で、登場を待つことに。
しかし、1時間たっても2時間たっても来てくれません。
モズが「何をしているの?」と言った感じで遊びに来てくれただけ。

後で聞いた話では、早朝はA公園で目撃情報が有ったとの事。
完璧に裏目に出てしまった様です。

このままでは、あまりにも悔しいので、
今日はA公園方面に用事が有ったので、今朝に立ち寄ってみました。
これでレンジャク探索は、三回目です。

A公園には平日の早朝でも、チラホラと鳥見の方を見受けました。
皆さんヒレンジャクを探している様です。
ヒレンジャクを探して上を向いて歩いていると、白い鳥を発見!

< ノスリ Eastern Buzzard >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ノスリ(?、学名 Buteo japonicus)

木のテッペンに見つけたのは、ノスリでした。
ハシブトガラスからモビング(いやがらせ攻撃)を受けて、飛び去って行きました。
(猛禽類は飛び出しがカッコイイです。)

今日もヒレンジャクとは出会えなかったが、白いノスリと逢えて、満足気分で仕事に向かいました。

いつも目的の鳥に、すんなりと出会えているわけでは無く、
今回の様に何度通っても空振りになる事も多々有るのです。
良い所だけをこのブログで紹介していますが、
実はその何倍も、撮影が出来ずに泣く泣く撤収する日があるのが現実なのです。
しかし、それも野鳥観察の醍醐味です。
出会えた時の喜びは何倍にも感じられるものですね。

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初見初撮り オオマシコ Rosefinch

先日の日曜日に行ったお山で出会った「オオマシコ」の続編です。
山は寒く、到着した日の出前の気温は-7度でした。
防寒装備で向かいましたが、実はトラブル発生!

撮影の途中で突然、私のビデオカメラが動かなくなりました。
私の使用しているビデオカメラはハードディスクに記憶するタイプで、
寒すぎた為に駆動系統にエラーが発生したのでした。

そんな事も有ると思い、張るタイプのホッカイロを持って行きましたので、
まずはカイロをビデオカメラに張る事にしました。
しかし、なかなかカイロが温かくなりません。
カイロを必死に揉んだりしている間も、オオマシコの群れが私の前で萩の実を食べています。
そんな悔しい時間を30分も過ごしたでしょうか。
やっとカイロが暖かくなり、ビデオカメラも仕事を再開してくれました(ホッ)。

< オオマシコ♂ Rosefinch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

オオマシコ(大猿子、学名:Carpodacus roseus)

人間様の私が寒い思いをしているのに、ビデオカメラはカイロで暖かそうです。
こんなことでは北海道にタンチョウを撮りに行けませんね。
次回、ビデオを買い換える時は、メモリーカードタイプを買うことにします。

< オオマシコ♀タイプ Rosefinch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

オオマシコの雌と思われる固体の動画です。
しかし、雄の若も同じような色なので、初見の私には判断ができません。
そこで「♀タイプ」とさせていただきます。ご了承ください。
※オオマシコに詳しい方から判別のコツなど、メールが頂けると幸いです。

< 萩の実を食べるオオマシコ雌と若鳥 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

3本目は雌と雄の若鳥のツーショットと思う動画をアップします。
白っぽい個体が雌なのか、それとも若鳥なのか、初見の私には判断がつきません。

< 雪がらみのオオマシコ Rosefinch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

地面には雪が残っている所がありました。
偶然にも、雄が雪を食べる瞬間を撮影する事ができました。ラッキーです。

今日1月11日は、実は私の誕生日です。
西暦2011年ですので、1が5個も並ぶ日になりました。
せっかくなので、更新時間も11時10分にしてみました。
次回、これ以上に1が並ぶ誕生日は、100年後になりますので。
私の生きている間では、一番1が多く並んだ記念すべき日になりました。

こんな記念すべき誕生日に「オオマシコ」でブログを更新できて、私は本当に幸せ者だと思います。
今までお世話になった方々や、両親に感謝致します。
有難うございました。これからも一層、公私共に頑張ります。

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前回のオオマシコの記事はこちら↓
http://www.birdlover.jp/modules/d3blog/details.php?bid=419

再挑戦のタゲリ Northern lapwing

先日のブログで紹介しましたが、私の大好きな冬鳥「タゲリ」。
田んぼの貴婦人や、田んぼの貴公子と呼ばれている凛々しい冬鳥です。

大好きな鳥なのに嫌われてばかりで、至近距離では撮影出来た事は有りませんでした。
いつの日か近い距離で撮影したいと考えて、このお休みに、
貴婦人とお近づきになりたくて、またまた田んぼを探索しました。

< タゲリ動画 Lapwing >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

タゲリ(田鳧、Vanellus vanellus)

千葉県N市のタゲリには嫌われてばかりでしたが、
埼玉県Y市のタゲリは、優しいくモデルをつとめてくれました。

光の角度によって色が変わる、メタリックに輝く羽を撮影する事ができました。
頭には長い飾り羽がアンテナの様です。
私にとって不思議なこの風貌は、宇宙からの使者の様です。

とっても嬉しいので、今日は動画を2部配信します。

< Y市のタゲリ動画 Lapwing >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

この時は早朝で、日向ぼっこの時間帯だった様です。
朝日を浴びて、マッタリと過ごしていました。

驚かさないように、ゆっくり時間をかけて距離をつめて行きました。
大好きなタゲリと、やっとお近づきになる事ができた気分です。

貴婦人の顔をよくよく見ると、まつ毛が長い様ですね。
目がパッチリしていて、可愛らしい表情です。

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萩の実を食べるオオマシコ Rosefinch

昨日は今年初の赤い鳥ベニマシコをご紹介しました。
次回予告として「明日はもっと、紅い鳥が登場する予定です」と
ハードルを上げる爆弾発言をしてしまいました。
正直なところ「やっちまった」と後悔‥。
そんなプレッシャーを感じながら、今日は寒いお山へ遠征しました。

お山に到着した時は、まだ真っ暗。
お天道様がまだ顔を出してくれる前から、紅い鳥を求めて山を登りました。
このブログを読んで頂いている皆さんとのお約束を守るべく、
必死で紅い鳥を捜索です。

果たしてベニマシコ以上に「紅い鳥」と本当に出会えるのでしょうか?

< 萩の実を食べるオオマシコ♂ Rosefinch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

オオマシコ(大猿子、学名:Carpodacus roseus)

お山を登ると、さっそく鳥の群れと出会いました。
スコープで確認すると目的の紅い鳥「オオマシコ」の群れでした。
冬鳥として日本の本州中部以北に渡来しますが、それほど多くない鳥です。
動画は紅が濃い、雄のオオマシコです。

まだ日の出前でしたが、朝食の時間だったようです。
萩の実を一生懸命に食べていますので、ビデオ撮影に成功しました。
とてもラッキーでした。

< 萩の実を食べるオオマシコ♀ Rosefinch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

オオマシコの雌と思われる固体の動画です。
しかし、雄の若も同じような色なので、初見の私には判断ができません。
予めご了承ください。
※オオマシコに詳しい方から判別のコツなど、メールが頂けると幸いです。

< 萩の実を食べるオオマシコ雄と雌 Rosefinch >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

3本目は雄と雌のツーショットと思う動画をアップします。
もしかすると雄&雄の若鳥の可能性もあります。

どうにか読者の皆さんへ予告通りの紅い鳥をお届けできました!
まだ沢山のオオマシコを撮影してきましたので、これからじっくりと
内容を確認して、また機会を見つけて続編を公開予定です。
今後のブログ更新にも、ご期待ください。
また、今回の遠征でお世話になりました先輩方へ、感謝の気持ちで一杯です。
有難うございました。また、宜しくお願いします!

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続編のオオマシコの記事はこちら↓
http://www.birdlover.jp/modules/d3blog/details.php?bid=421

今年初の紅い鳥 ベニマシコ♂ Long-tailed Rose Finch

今日はベニマシコの出現ポイントでバードウォッチングです。
現場は川が凍るほど寒い朝でした。
地元の方々も氷が張った川に驚いていました。

そんな寒い寒い場所で、紅い猿子(マシコ)を待ちました。
しかしマシコは簡単には出て来てくれません。
目を皿にして、1時間以上は立たされていたと思います。
足から寒さが上がって来て、もう少しで私も凍る寸前でした‥。
凍った川のフチに鳥を発見! スコープでのぞいて見ました。

< ベニマシコ動画 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ベニマシコ(紅猿子 英語名 Long-tailed Rose Finch )

水を飲みに来たのでしょうか? 紅いオスを見つける事ができました。
まだまだ地面近くに餌が豊富に有る様で、
セイタカアワダチソウの上には出てくれませんでした。

動画の前半に茶マシコ、後半にベニマシコ♂を入れてみました。
紅いベニマシコは今期初めて撮影に成功しました。
雄の背景が青い所は、凍りついた川の色です。
距離が有り、しかも逆光で酷い映像ですが、嬉しい初撮りでしたので、出会った証拠映像として公開します。

※茶マシコとは(真剣に読んで頂いている方へ)
茶マシコという鳥は存在しませんのでご注意ください。
ベニマシコの雌のことを呼んでいる「あだ名」です。
ベニマシコと言う名前なのに、紅く無く茶色なのでこのあだ名が付きました。

ここで明日の予告を爆弾発言!
明日はもっと、もっと紅い鳥が登場する予定です。
ハードルが上がった明日もお楽しみに。

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次の日の続編「オオマシコ」はこちら↓
http://www.birdlover.jp/modules/d3blog/details.php?bid=419

幸せを呼ぶ青い鳥 Red-flanked bluetail

このところ寒さが厳しくなり、早朝のバードウォッチングをサボっております。
朝日が昇るのも遅いため、仕事前では鳥見の時間も少なくなりますので、
私のサボる最大の理由になっています。

ついにブログのネタも切れてしまいましたので、今日は昨年に撮影した在庫から、
「幸せを呼ぶ青い鳥」をご紹介します。

< ルリビタキ♂動画 >
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ルリビタキ(瑠璃鶲、Tarsiger cyanurus)

実は12月20日にも、同じ場所で撮影していまして、
その時は暗い場所から出て来てくれなかったのですが、
今回は明るい庭に、出て来てくれました。ラッキーでした。

12月20日ルリビタキの記事はこちら↓
http://www.birdlover.jp/modules/d3blog/details.php?bid=403

サザンカが咲く庭の柵に乗ってくれましたので、
背景の赤いボケは、サザンカのお花です。

もう少しお花を背景に撮りたかったのですが、そうは行かないのが野鳥撮影の醍醐味ですね。
また次回撮影の宿題にしたいと思います。

今日は新年のアクセスのお礼に、動画を2部配信致します。

< ルリビタキ♂動画 >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

最初の登場時は、動画のように暗い場所で出会いました。
とても近い距離で撮影できたのですが、映像が暗いですね。

今日は「幸せを呼ぶ青い鳥」をお届けしました。
動画をご覧いただいた皆様のご多幸をお祈りいたします。

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宇宙からの使者 タゲリ Northern lapwing

冬になると逢いたくなる、私の大好きな鳥がいます。
田んぼの貴婦人や、田んぼの貴公子と呼ばれている凛々しい冬鳥です。

甲冑を着たような、メタリックに輝く羽を持っていて、
光の角度によって、様々な色に見えます。
頭には長い飾り羽がアンテナのように出ています。
私にとって不思議なその風貌は、宇宙からの使者のようです。

年始のお休みの間、時間を見つけては、田んぼをパトロールしていたのですが、
流山市の田園地帯で、やっと貴婦人を見つける事ができました。

< タゲリ動画 Lapwing >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

タゲリ(田鳧、Vanellus vanellus)

とっても警戒心が強い鳥で、車から降りると飛んでしまうのですが、
田んぼ2枚程の距離を置いて、静かに車から降りて、車の裏に隠れながら撮影してみました。
しかし、家政婦は見つかってしまった様です。
貴婦人はこちらを見たと思ったとたんに、飛んでしまいました。

10年ほど前に、タゲリと初めて会った時は驚きました。
田んぼに群れがいて、顔だけ出してこちらを見ていました。
その光景は、まるで宇宙人の群れでした。
ウルトラマンで育った私としては、ケムール星人がやって来た!
と思ったことを昨日のことのように思い出します(笑)。

※ケムール人とは、空想特撮シリーズの『ウルトラQ』
第19話「2020年の挑戦」に登場した怪人です。
ケムール星人の画像は著作権の事情で、このブログには貼りませんが、
ネット上にはたくさん画像が掲載されていますので、
ご興味のある方は検索して見てみてください。

私の大好きな冬鳥ですが、今まで満足に撮影できた事はありません。
何か方法を考えて、いつの日か綺麗に撮影したいと思います。

< ケリ動画 Grey-headed lapwing >
画像をクリックすると動画再生がスタートします。
※周囲の音が入っていますので、音量にご注意ください。

ケリ(鳧、計里、水札、学名:Vanellus cinereus)

同じ田園地帯で「ケリ」の群れにも出会う事ができました。
タゲリと同じ「チドリ目チドリ科」の鳥です。
食性もタゲリと同じですので、田んぼではタゲリのライバルになります。
ケリも警戒心の強い鳥で、近くで撮影できません。

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